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| ターシャの庭 |
 ターシャの庭
ここから先は余談ですが、私の明治生まれの亡き祖母・大正生まれの義母・昭和一桁生まれの母の暮らしぶりをほんの少し紹介いたしちゃうんだよ。 ターシャは一日の大半を草花の手入れに費やし、庭の果実を摘み、小花模様のドレスやエプロンを手作りし、山羊の乳を搾り、ジャムやジェリー(透明ジャム)を作り、ブルーベリーパイを焼く。 「ターシャ・テューダーのガーデン」では、ターシャの庭の様子が、冬から4月までの春への前奏曲から始まり、5月・6月・7月・8月・9月の収穫のとき・その後まで、季節の移り変わりと共に綴られています。コーギー犬をモデルにした、絵本でも有名であるが、なによりその庭づくりをメインにした、暮らしそのものが熱狂的なフアンを生み出している。 約300万坪の敷地の中で、息子が手作りで建ててくれた母屋を中心に色とりどりの草木のなかで、コーギー犬はもちろん、鶏を飼い、ヤギを飼い、果樹を育て、畑を耕して、日々の暮らしを営んでいる。このページに添えたのは、季節の移り変わりや昔からの生活に愛着を持ち、代々伝わる家や親族を大切に守り、何事にもひたむきに、昔ながらの事にこだわりを持って生活している姿を、ターシャと重ね合わせて見たからです。

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