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| 園芸入門―これだけは知っておきたい栽培の基礎知識 (別冊NHK趣味の園芸) |
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中央の芽が頂芽で、節には左右交互に小さな予備の芽(脇芽)がついています。パート3「コンテナガーデン」96ページはまるまるコンテナ植えの話ですし、パート2「テーマガーデン」は、庭づくりの提案といっても、コンテナ栽培の話もたくさん出てきます。あとは、2「テーマガーデン」・・・ローズガーデン、山野草の庭、ウオーターガーデンなど、テーマをしぼった庭づくりの提案とノウハウ・それに向いた植物の紹介。 園芸は初心者なので、園芸や植物の基本的な知識と育ててみたいなと見ていて思うような写真と植物の情報、加えて、観葉植物と果樹の掲載がある本が希望です。たとえば2のなかの「ローズガーデン」のコーナーでは品種紹介(図鑑)と栽培の基礎知識に26ページを割き、そのあとにバラの庭植え4ページ、コンテナ植え2ページという構成になっています。 祐さんご指摘のように、網羅的(取り上げている植物の数が多い)ですが一つ一つの花の説明はコンパクトで、「育て方」を知る本としては限界があったそうです。何かの機会に中央の芽がつみとられても、かわりに予備の芽がのびることになるんだよ。それ以外の果樹は図鑑ページに4ページ程度+総括的なお手入れ法が掲載されている程度。
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