|
|
| トマトが野菜になった日―毒草から世界一の野菜へ |
 トマトが野菜になった日―毒草から世界一の野菜へ アメリカ先住民の記録、ヨーロッパの植物誌など多彩な資料を紐とき、野菜に秘められた豊かな物語を語りあかす、興味つきない野菜の文化誌。古文書や現地取材をもとに、トマトの世界制覇の軌跡を、豊富なエピソードと写真を交えて描いている。1トマトを初めて食べた人々2トマトの故郷をたずねて3トマトは毒草か薬草か4トマトが野菜になった日5ケチャップのルーツは醤油と同じ?6醤油の国のトマト味 このフォームは フリーソフトY!Assist (Ver. 1.72)によって生成されています。 現代の食卓で最も身近な野菜、トマトには、興味つきない歴史が秘められている。数ある野菜のなか、世界でトップクラスの生産高を誇るトマト。普段当たり前のようによく食べているトマトに毒草と思われていた時期があったなんてビックリです。そして、文明開化の日本にやってきた西洋野菜トマトは、どのようにして人々の食卓に取り入れられたのか。 それがどのようにして世界の人々に受け入れられるようになったかという食文化の変化を見ることができる興味深い本です。各国を旅し、古い文献をひもときながら、世界でいちばん愛される野菜の謎に迫る。かのメディチ家にトマト料理のレシピはあるのか。
|
|
|
|